サボリ社員は許さない

サボリ社員は許さない

平日の昼間のパチンコ店には多くのサラリーマンで賑わっています。
昼休みを利用してパチンコをしているのでしょうか?
外回りの営業時間中にサボっているのでしょうか?

 

後者だとしたら会社にとっては大問題です。
というのも、会社としては、就業時間中はしっかりと仕事をしてもらわないと困るからです。
社会的に当たり前のことですが、実は、モラルの問題ではありません。

 

普通に働いている意識することはほとんどないと思いますが、サラリーマンの多くは会社と労働契約を結んでいます。
労働時間中は、働かないといけないというのは労働契約で決まっているのですね。

 

契約という約束をした以上、約束は守ってもらわないといけないのです。
サボリ社員を許さないために、探偵が活躍しています。
仕事をしていれば営業成績が上がらないという事も時にはあるでしょう。

 

その原因がサボリにあったとしたらどうでしょう。
会社としても、その社員を擁護する必要はありませんよね。
仕事もしないで営業時間中に遊んでばかりいるのでは、当然営業成績は上がるわけがありません。

 

会社としては、しっかりとした証拠を準備してサボリの事実をその社員に突きつけたいのです。
そのためには、サボっていた日時や場所などを画像や報告書など目に見える形で揃えることができる探偵に依頼するほかないでしょう。

 

あまりにもひどいサボリですと、懲戒解雇という最悪の事態にも発展しかねません。
会社にバレないからサボっているという方がもしいらしたら、気をつけたほうがいいですね。