離婚問題だけではない探偵の仕事

戸籍の付票で人探しができる

探偵や、自分ででも人を探す調査をするのに、とても重要になってくるのが戸籍の符票です。

 

住民票でいいのではないのか?と思ってしまいます。住民票ですと、今住んでいる住所と前の住所、転出先の住所しか載っていません。

 

ですからこれ以上住所を変更している場合には、辿りつけなくなってしまうのです。そんなときに有効なのが、戸籍の符票です。これは本籍地でしか引き出すことができないのですが、転居先すべてが記載されています。

 

引き出せるのは家族であれば問題ありません。離婚を前に養育費をいれず失踪してしまったパートナーなどは、すぐに見つけることができるでしょう。問題は本籍地でしか引き出せないことです。

 

郵送でも発行してくれる場合もあるので相談してみるといいかもしれません。

 

別れさせ屋のJRI

社内の素行調査

会社が探偵事務所に仕事の依頼をすることもあります。会社が探偵に仕事の依頼をするケースとしてあげられるのは、ある社員の素行を調査してほしいというものです。

 

例えば、自分のところで働いている社員の営業成績がどうも上がらないということがあるかもしれません。そこで、社員が普段どのような行動をとっているのか、調査をしてもらいたいというわけです。すると、いろいろな事実が発覚をすることもあります

例えば、契約をとっているにもかかわらず、それを会社に報告せずに、契約金などを横領していたというケースが発覚することもあるといいます。また逆に成績をあげるために、架空の契約をつい繰り出していたということが発覚することもあるといいます。さらには、経費の水増しをしていて、不正に私腹をこやしているということが発覚する場合もあります。

 

「あの社員がどうも怪しい」と思ったら、探偵事務所に相談をして、調査の依頼を行うのも、一つの手ということができるかもしれません。