離婚問題だけではない探偵の仕事

戸籍の付票で人探しができる

探偵や、自分ででも人を探す調査をするのに、とても重要になってくるのが戸籍の符票です。
探偵大阪なら日本総合探偵事務が信頼度が高いと有名です。

 

住民票でいいのではないのか?と思ってしまいます。住民票ですと、今住んでいる住所と前の住所、転出先の住所しか載っていません。

 

ですからこれ以上住所を変更している場合には、辿りつけなくなってしまうのです。そんなときに有効なのが、戸籍の符票です。これは本籍地でしか引き出すことができないのですが、転居先すべてが記載されています。

 

引き出せるのは家族であれば問題ありません。離婚を前に養育費をいれず失踪してしまったパートナーなどは、すぐに見つけることができるでしょう。問題は本籍地でしか引き出せないことです。

 

郵送でも発行してくれる場合もあるので相談してみるといいかもしれません。

 

社内の素行調査

会社が探偵事務所に仕事の依頼をすることもあります。会社が探偵に仕事の依頼をするケースとしてあげられるのは、ある社員の素行を調査してほしいというものです。

 

例えば、自分のところで働いている社員の営業成績がどうも上がらないということがあるかもしれません。そこで、社員が普段どのような行動をとっているのか、調査をしてもらいたいというわけです。すると、いろいろな事実が発覚をすることもあります

例えば、契約をとっているにもかかわらず、それを会社に報告せずに、契約金などを横領していたというケースが発覚することもあるといいます。また逆に成績をあげるために、架空の契約をつい繰り出していたということが発覚することもあるといいます。さらには、経費の水増しをしていて、不正に私腹をこやしているということが発覚する場合もあります。

 

「あの社員がどうも怪しい」と思ったら、探偵事務所に相談をして、調査の依頼を行うのも、一つの手ということができるかもしれません。

なぜ探偵に依頼するのか

ここで改めて探偵とは何のために有るのか考えて見たいと思います。この数年の間に探偵業に参入する方が急速に増えておりますが、その理由として考えられている事には、パソコンの普及によってインターネットで情報を得て見ず知らずの人物や会社と取引や交渉をする機会が増えていることにあります。

 

特に出会い系サイトなどで知り合って付き合いが始まったりしますので、目に見えない危険がったり、相互に不信感が心の根底に横たわっているので安心して心からの付き合いができないことがあります。

 

インターネットという過去の社会には無かった武器を手に入れたのですが、反面に人間関係が希薄になって信頼や絆、義理や人情という人間関係の根本が崩れてきているとも言えます。言い換えれば、相互不信の構造が増大した社会になってきているのかも知れません。

 

このようなハイテクによる「相互不信」という病魔が横たわっているために、これを解消するべく「探偵業」や「興信所」というロウテクの必要性が生まれてきております。探偵の仕事は根本的にロウテクの古いタイプの仕事ですが、人間はインターネットと言うハイテクの情報交換手段を手に入れましたが、結局は最も大切な信頼関係を確認するためには「人間同士の直接の信頼の構築」が必要だということが言えます。

 

しかし、何事にもスピードが重んじられる時代においては、自分で人間関係を時間を掛けて構築する前に「探偵」という、労力を金銭で買える方法に頼る人が増えていることに他なりません。しかし、探偵を使って調査をして得られるものは、ビジネス上の調査には有効な場合も有りますが、真の人間関係を築き上げる為には大きなマイナスでもあります。